@gdgd.me が欲しい
<support@get.gdgd.me> に空メール!

support@... はスタッフが使ってますから取れません,ごめんなさい……)

ただいまβテスト実施中

GDGD.meシステムとは

転送専門・アドレス書き換え型のメールアドレス付与サービスです。

いわゆる「サブアド」が提供され,「本アド」を相手に知らせずにメールのやりとりができます。

[特長1]転送型なのに複数アドレスを使い分け可

いわゆる「サブアド」を3個まで無料で使い分けられます。(※)

(送信時には,送信者をどのアドレスにするか選択できます)

追加ライセンスを購入すると,最大26個までアドレスを取得できます。(準備中)

[特長2]複数の「本アド」で受信・送出可

ふだんお使いのメールアドレス(いわゆる「本アド」)を10個まで登録できます。

届いたメールはすべての「本アド」で受け取れ,メールを送りたいときはどの「本アド」からでも送出できます。

[特長3]あらゆる「本アド」システムと組み合わせ可

PC端末,スマートフォン,フィーチャーフォン(ガラケー端末),Webメールなどを利用できます。

[特長4]相手に不必要な個人情報を送らない

送信操作時にGDGD.meシステムが受け取った送信元情報は,相手方に一切伝わりません。(技術情報※1)

また,受信時にエラーがあった場合でも, エラーを引き起こした「本アド」が相手方に露見することは基本的にありません。(技術情報※2)

くわしくは,このあとの「技術情報」を参照してください。

(※)取得できるアドレスの条件について

GDGD.meシステムで取得できるのは,@記号の手前(ローカル部)が 下記の条件のすべてにあてはまるアドレスだけです。なお,英字の大文字と小文字は同一視します。

  1. インターネット標準(RFC5322等)に準拠していること(※)
  2. 2文字以上であること
  3. 1文字目が英字26種類(aからzまで)のいずれかであること
  4. あなたがすでに取得したGDGD.meアドレスのいずれとも1文字目が異なること
  5. GDGD.meシステムにすでに登録されているアドレスのいずれとも異なること

(※) ドット文字が2つ以上連続するもの(a..b. など)は,大半が標準規格を逸脱しています。 くわしいことは,日本語版Wikipediaの「メールアドレス」の項目などに説明があるようです。

(技術情報※1)送信時に相手方に伝わる情報について

送信時,下記のヘッダは書き換えたうえで送られます。

To Cc From Message-Id

下記のヘッダは素通しします。

Date References Keywords Encrypted Mime-Version Content-* Subject Comments

簡単なループ検査のため,下記の独自ヘッダにGDGD.meアドレスが書かれます。

X-Satoz-Trace

その他のヘッダは削除します。(ReceivedもGDGD.meに来る前のものは残しません)

たとえばGmailで「Fromを変更して送信する」機能を使う場合, 設定のしかたによってはログインに使用したアカウント(アドレス)がSenderヘッダに書かれ, 受け取った人に伝わるおそれがありますが, GDGD.meシステムを介すればそのような危惧はありません。

(技術情報※2)バウンスメールの処理について

GDGD.meシステムに登録した「本アド」そのものがエラーをひきおこした場合は, GDGD.meアドレスのエラーとして送信者に伝わります。

登録した「本アド」からさらに他のメールシステムに転送している場合で, 転送先から「バウンス」と呼ばれるエラーメールが返ってきた場合は,エラーを無視します。

(いわゆるサブアドシステムの一部はバウンスメールも転送してしまうため, エラーを引き起こしたアドレスが送信者に伝わってしまう場合があるようです)